"かつてドーハや他の中東諸国はまともな産業といったら真珠くらいしかなかったらしく、天然真珠を素潜りで採集していたようだが、日本が真珠の養殖技術を開発したせいで壊滅的打撃を受けたそうだ。

身を守る木綿の服や亀の甲羅でできた鼻栓をして水深20メートルまで何度も潜って真珠貝を必死に取り何とか食いつないでいたところに真珠価格が暴落したらたまったもんじゃなかっただろう。

戦後、中東はオイル景気に湧き、カタールにも巨大なガス田があることがわかっていたようだが、中東情勢の悪化などで資本は入らず自国で産出する金も技術もなく足踏みしていたところ、中部電力が契約を行い千代田化工建設がプラントを建設して世界最大の天然ガス田が誕生。秋田県ほどの大きさしかないカタールは今や世界一の金持ち国に躍り出ることとなった。
この日本の恩をカタールは忘れていなかったようで、東日本大震災の時は被災地へ100億円を投じて「カタールフレンド基金」を設立して東北の復興を支援してくれている。

一時は真珠養殖でカタールをどん底に叩き込んだ日本が、戦後に資金や技術の提供を行ってカタールの発展の石杖を作り、震災では逆に支援してもらったり、原発が停止する中で火力発電の液化天然ガスLNGをカタールに大きく依存したりして、日本とカタールの深い関係は今も続いている。"

大成建設の新海誠CMが繋ぐ日本とカタールの意外な関係 新ドーハ国際空港 : さざなみ壊変 (via katoyuu)

(via katoyuu)

"再生可能エネルギーの中核である“太陽光発電バブル”が無残にも破裂した。
 先陣を切ったのは九州電力。太陽光発電の導入が急速に進んだ結果、自社の送電設備の容量がパンクしかねないとして9月24日、事業者による電気の新規受け入れを管内全域で中断。翌25日には東北電力の海輪誠社長が定例会見の場で、買い取りが急増し電力の需給バランスが崩れていることを理由に「中断を含め対応を検討する」と表明。実際、10月1日から中断に踏み切った。
 これに刺激されたように四国電力、さらに北海道電力も10月1日から管内全域で中断するなど、まるでせきを切ったかのように電力各社の買い取り中断が相次いでいる。
 一連の動きのさなか、小渕優子経済産業相は9月26日、閣議後の会見で「再生エネルギーの最大限の導入に向け何ができるか、あらゆる角度から検証する」と強調した。所管大臣でさえ、電力各社の“非常事態ラッシュ”に目を向けざるを得なかったようだ。

 再生可能エネルギーの買い取り制度は、福島原発事故を教訓に2012年7月に始まった。旗振り役を務めたのが当時の菅直人首相で、口さがない向きはこの制度を「菅さんの置き土産」と斬って捨てる。
 脱原発の近道は再生可能エネルギーの普及しかないとばかり、中核となる太陽光発電の買い取り価格を「業者の言い値を丸呑み」(関係者)した結果、1kW時当たり42円という破格の高値になった(今年度は35円)。この価格はユーザーの電気料金に上乗せされる。買い取り価格は毎年見直されるとはいえ、最初の契約は20年間継続されるため、ソフトバンクや京セラなどいち早く新規参入したメガソーラー業者は「政府公認の打ち出の小づちを握った。サスガに先見の明がある」と半ば皮肉を込めてうらやましがられた。両社とも、当時の民主党政権と深い関係にあった点を指してのことだ。

 これを見て一攫千金をもくろむ業者が次々と参入した結果、太陽光パネルが値下がりして儲けが大きくなるまで発電設備を凍結させる業者や、権利の転売でボロもうけを企てるブローカーが暗躍するなど“バブル狂奏曲”一色に染まったのはご承知の通り。それらが電力会社に対し集中的に買い取りを申請すれば、管内の電力需要を上回って対応できなくなる。しかも太陽光は昼夜や季節で発電量が増減するため、送電網の受け入れが難しい。
 だからこそ電力各社は「電力の安定供給には需給の一致が不可欠。このままだと大型停電になりかねない」と危機感をあらわにし、受け入れ中断に踏み切ったのだ。これぞ、太陽光発電バブルが招いた“あだ花”に他ならない。
 「小渕経産相が慌てて検証に踏み込んだのは、菅政権が『まず太陽光発電の普及ありき』でスタートしたことの裏返し。当初、太陽光パネルの需要は階段を上るようにピークを迎えるといわれたのですが、来年度からさらに買い取り価格が安くなるとの観測から、ここに来て設備認証の申請が殺到していた。そのため、来年からパネルの出荷が激増すれば当然ながら供給の絶対量が増え、電力会社は現在に輪をかけて対応に苦慮する。日本列島の至る所で停電パニックが現実味を増してきた以上、小渕経産相が菅さん時代の尻ぬぐいに乗り出さざるを得ないというわけです」(経済記者)

 現在、電力会社は電気の円滑な供給に支障をきたす恐れがあると判断したときは、接続を拒否できることが特例で認められている。また、年間30日間に限って太陽光発電など再生可能エネルギーの受け入れを制限できる。とはいえ30日を超えれば電力会社は再生エネの事業会社に補償金を支払うことが義務付けられている。これをどうクリアし、停電パニックを回避させるか。初の女性首相の有力候補に挙げられている小渕経産相の手腕が問われてくる。

 「問題はそれだけではない」と電力業界を担当する証券アナリストはいう。
 「今のところ東電や関電は買い取り中断の非常事態に陥っていませんが、これは北電や東北電力、九電など広大な土地を抱えた地域に比べると管内に太陽光発電の施設が少なく、電力の供給量が大きい分、曲がりなりにも需給のバランスが取れているためです。しかし電力会社の“縄張り”を超えた電力供給の戦国時代に突入すれば、東電にせよ関電にせよ、高枕を決め込められる保証はない。むしろ買い取り価格がバカ安になったら東電や関電の優位はたちまち崩れます」

 鳴り物入りでスタートした再生エネの買い取り制度は、今や97%を太陽光発電が占めている。旧政権のズサンな政策を非難するのは簡単だが、いびつな構造をどう修正させるか。ここは小渕経産相の実力を占う大きな試金石になりそうだ。"

民主党政権負の遺産 太陽光発電“終焉”に悲鳴続出 - 週刊実話 (via junmyk)

小渕経産相の追い落としはこの辺の利害関係からか?

(via youcean)

買い取り価格は毎年見直されるとはいえ、最初の契約は20年間継続されるため、ソフトバンクや京セラなどいち早く新規参入したメガソーラー業者は「政府公認の打ち出の小づちを握った。サスガに先見の明がある」と半ば皮肉を込めてうらやましがられた。両社とも、当時の民主党政権と深い関係にあった点を指してのことだ。

(via whosnews)

(via bgnori)

" 俺は、バイトがある程度仕事を(単体で)覚えてくるようになると、一緒にレジに入って「自分の脳内を垂れ流し実況しながらレジまわりの仕事をしてみせて、いかに同時に複数のことを処理しているか」ということを伝えることをする。こんな感じだ。

「はい俺レジ入った。揚げもの見るね、コロッケがあと3個しかない。しかし店内に人多いね、おでんのつゆが1センチ少なくなってる。おっと今日は外に車が多いな。あれ弁当の棚減ってる。まいっかあとでやれば。とりあえずレジ。……カウンターの上が汚れてんなー。雑巾取りに行ってくるか。ついでにコロッケなー。コロッケ揚げて」

 実際はもっと説明口調だが、そうやって「実際に動いてみせて」「そのときになにを考えているのか」を伝える。すでに個別の仕事を理解しているバイトは「なるほど、仕事を能率的にかたづけるっていうのは、こういうことか」と、かなりの確率で理解する。だいたいの場合、動きがやたらよくなる。あとは集中力が持続するかどうか。"

「気づく瞳」「気づかない瞳」 - G.A.W. (via eternityscape)

なるほどな。

(via vampirejohnnysun1018)

(via bgnori)

nock-nock-nock:

The Shark Pillow
m-akasya:

明治牛乳のパック。牛の模様は世界地図で、草はMEIJI MILKの文字。知らなかった遊び心。
"プロジェクトの 先が見えないと言って何もできない人がいる。 嘆くことはない。 ただ勘違いをしているだけだ。 プロジェクトで 先が見えるかのごとく行動する人がいる。 驚くには値しない。 ただ真理を知っているだけだ。 「行動するから先が見えてくる」という真理を。"

マネジメント詩集 -The Essentials for Management Professionals / 峯本 展夫 (via ebook-q)

"

「好きな子がいないのは正しい」と語ったあび子あび夫先生が、昔とてもいいことを言っていた。

「オタクは女の子にやさしいんじゃなくて、やさしくすることしか方法を知らないから、やさしくすることしかできないんですよ…」

あまりにも真実過ぎて泣けてくるよ、オイラ…。

これは「あの人はいい人なんだけどね…」という女性からの王道のお断りの言葉に繋がってくる。この「いい人」って「(自分にとってはどうでも)いい人」とか「いい人なんだけど(自分の趣味でない)」とか、背後にたくさんの意味が含まれているよなあ。個人的には、この言葉は、相手を傷つけないために言っているというより、自分が悪者にならないための保険だと思ってる。

で、ここで「良い子」は「いいひと」にクラスチェンジするというコメント欄の指摘にも繋がってくる。童貞騎士は「いいひと」な訳だ。

「やさしくする」しか選択肢を選べないコンプレックスが、いろいろと黒いオーラを生み出してしまう。

"

「いいひと」と童貞騎士(ナイツ) - ARTIFACT@ハテナ系 (via igi)

(via katoyuu)

"「残業代すら認めないような連中が、他人の成果を認めるわけがない」という主張を見て合点がいきすぎて怖い"

Twitter / ChromeBranche (via yorozuna)

(via yuuyamatsumoto)

(Source: psychopass)

(Source: codetylar, via sasaq)

akkye:

台風は温帯低気圧になって去って行きました。
明日の朝、または夕方はこうなる!と予告(笑)
明日の朝焼けを撮る予定です。
もしUPしてなかったら寝てたと思ってくださいw
先月の台風一過の夕焼けより。
#カコソラ #team_jp_skyart #team_jp_ #team_jp_東 _(北海道)#ig_worldclub #ig_sharepoint
#sunset #skyviewers #skystalking #worldcaptures #wc_exclusive #worldshotz #bs_world #allunique_pro #myflagrants #master_pics #夕焼け

akkye:

台風は温帯低気圧になって去って行きました。
明日の朝、または夕方はこうなる!と予告(笑)
明日の朝焼けを撮る予定です。
もしUPしてなかったら寝てたと思ってくださいw
先月の台風一過の夕焼けより。
#カコソラ #team_jp_skyart #team_jp_ #team_jp_東 _(北海道)#ig_worldclub #ig_sharepoint
#sunset #skyviewers #skystalking #worldcaptures #wc_exclusive #worldshotz #bs_world #allunique_pro #myflagrants #master_pics #夕焼け

"

ただ、世の中には「昔はよかった」と言いたがる人が、
「昔はよくなかった」と言う人よりも多そうなので、
ぼくとしては、できるだけ「いま」のほうに、
肩入れしようとします。
ずいぶんよくなったものだよなぁ、と思うことは、
いっぱいあるんですよ。

昔の「公衆」が集まる場所は、だいたい最低でした。
公衆便所は汚れていました。
そこに入るくらいならもらしてもいい、と思うくらい
とんでもなく汚い所もありました。
映画館なんかも、椅子はギシギシいってたし、
便所の悪臭やタバコの煙の匂いが充満していました。
いまの映画館や劇場なんて、
たいていの観客の自室よりきれいでしょう。
 
電車だとか、汽車だとかでも、
混んでいるということの限度を超えていて、
いまだったら考えられないくらい押し合いへし合いして、
もっと憎悪が渦巻いていたような印象でした。
いまの乗客は、よく譲りあってると思います。
雨の日の道路はぬかるみだらけでしたし、
そこを通るクルマは泥水をはね上げていました。

なんか、「公衆」というか「大衆」というか、
人がおおぜいいるという所は、いやな場所でした。
いまは、まったくそんなことないでしょう?
少しずつ少しずつ、よくなってきたんですよ。
やっぱり豊かになったのは経済ばかりというけど、
並行して豊かになったものも、あるんですよ、きっと。
ぼくは、あんな公衆便所に入りたくないし、
映画館にも行きたくない、電車だって乗りたくないです。
なつかしいなぁとも、思えないんですけどねぇ。

"

ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 09/10/20 (via tsavorite) (via nemoi) (via kuj) (via nosouth) (via gkojax)
2009-10-22 (via gkojay) (via takaakik) (via mitaimon) (via e-karma) (via onhook) (via tutshie) (via itsushi) (via mayoreta) (via shortcutss) (via yellowblog) (via kotoripiyopiyo)

gkojax:

april (via caramelody :))(via j-p-g)
"大学生になって以降、自発的な好奇心以外の理由で人のスキルが伸びていったのを全く見てない"

インターネットキチガイ (mizchi) on Twitter (via yasunao)

(via gkojax)